「長時間着座・集中環境比較実験」
参加者への説明
今回の比較実験では、3種類の椅子を長時間使用したときに、
「座りやすさ」
「身体の疲れ方」
「集中の続きやすさ」
「10分間の休憩のしやすさ」
「休憩後に元の作業へ戻りやすいか」
に、どのような違いが出るのかを比較します。
今回確認したいのは、単純に「どの椅子が一番ふかふかしているか」ではありません。
50分間集中する → 10分間休む → また50分間集中する
という流れを長時間繰り返したときに、どの椅子が使いやすいのかを確認します。
使用する椅子
比較するのは次の3種類です。
@ 一般椅子
リクライニングできない一般的な椅子。
A リクライニング椅子
背もたれをある程度倒すことができる椅子。
B RESTIA集中チェア
最大150度までリクライニングでき、引き出し式オットマンを使用できる椅子です。休憩時には、必要に応じてブランケット・アイマスク・耳栓なども使用します。
実験の流れ
1セットを、
50分間の着座・作業 + 10分間の休憩
とします。
これを合計6セット行います。
つまり、全体では約6時間、3種類の椅子を交代しながら使用してもらいます。
3人とも最終的に、3種類すべての椅子を2回ずつ体験します。
50分間は何をしてもOKです
ホームページなどでは分かりやすく「勉強」と表現していますが、今回の実験では、50分間に行う内容は勉強に限定しません。
スマートフォン、携帯ゲーム、ノートパソコン、読書、資格勉強、問題集、動画視聴、インターネット閲覧など、普段椅子に座って行うことであれば基本的に自由です。
ただし、食事だけは不可とします。
撮影当日は、自分が長時間過ごせるように、
スマートフォン、充電器、本、漫画、ノートPC、勉強道具、イヤホンなど、必要なものを各自持ってきてください。
ただし比較をしやすくするため、できれば同じ人は、3種類の椅子でなるべく似た内容の作業をしてください。
例えば、
「RESTIAでは動画、一般椅子では難しい勉強」
というように極端に条件を変えてしまうと、椅子ではなく作業内容の違いが評価に影響してしまいます。
完全に同じ内容でなくても構いませんが、できるだけ同程度の負荷になるようにしてください。
座る順番
3名をAさん・Bさん・Cさんとして、次の順番で椅子を交代します。
セット Aさん Bさん Cさん
1 @一般椅子 Aリクライニング椅子 BRESTIA
2 Aリクライニング椅子 BRESTIA @一般椅子
3 BRESTIA @一般椅子 Aリクライニング椅子
4 @一般椅子 Aリクライニング椅子 BRESTIA
5 BRESTIA @一般椅子 Aリクライニング椅子
6 Aリクライニング椅子 BRESTIA @一般椅子
こうすることで、3人ともすべての椅子を2回ずつ使用し、前半と後半の両方で比較できます。
50分間の作業中に確認してほしいこと
普段と同じように椅子を使用してください。
撮影だからといって、無理に姿勢を良くしたり、我慢して座り続けたりする必要はありません。
途中で、
「お尻が気になってきた」
「腰や背中が疲れた」
「姿勢を何度も変えたくなった」
「立ち上がりたくなった」
「集中が切れてきた」
「時間が長く感じた」
「逆に50分が短く感じた」
「作業に入り込みやすかった」
など、何か感じたことがあれば覚えておいてください。
各セット終了後に、その感覚を評価シートへ記入してもらいます。
10分間の休憩について
50分が終了したら、その椅子を使って10分間休憩します。
@一般椅子では、その椅子で可能な範囲で休んでください。
Aリクライニング椅子では、背もたれを倒せる範囲で倒して休んでください。
BRESTIA集中チェアでは、最大150度までリクライニングし、オットマンを使用できます。
必要に応じて、
黄色のブランケット
アイマスク
耳栓
なども使ってください。
ここで確認したいのは、
「10分間でどのくらい休めたか」
そして、
「10分後に元の作業へ戻りやすかったか」
です。
単に眠れたかどうかを評価する実験ではありません。
各セット終了後の評価
50分+10分が終わったら、その場で紙の評価シートに記入してもらいます。
主に、
座り心地
身体の疲れにくさ
集中しやすさ
50分間座り続けやすかったか
休憩のしやすさ
休憩後の戻りやすさ
などを5段階で評価します。
さらに、
良かったところ
気になったところ
途中で感じたこと
休憩後の感覚
も簡単に書いてください。
後からまとめて思い出して書くのではなく、そのセットが終わった直後の感覚を記録します。
一番重要なお願い
今回の実験は、
RESTIA集中チェアを良く評価してもらうための実験ではありません。
RESTIAを使って、
「ここは良かった」
という部分があれば、そのまま書いてください。
逆に、
「ここは使いにくかった」
「思ったほど違わなかった」
「この部分は別の椅子の方が良かった」
という感想があれば、それもそのまま書いてください。
感じたことを正直に評価してください。
結果をあらかじめ決めているわけではありません。
3種類を実際に長時間使った結果として、どの椅子が自分に合っていたのかを確認します。
6セット終了後
すべて終了したら、最後に3種類の椅子を総合的に比較してもらいます。
特に、
どの椅子が一番座り続けやすかったか
どの椅子が一番集中しやすかったか
どの椅子が一番10分休憩しやすかったか
どの椅子が一番休憩後に作業へ戻りやすかったか
そして最後に、
「自分がこれから長時間机に向かうなら、3種類のうちどの椅子を選ぶか?」
を回答してください。
その理由も、できるだけ具体的に教えてください。
今回の実験で確認したいこと
RESTIA集中チェアの考え方は、
STUDY → REST → RESTART
です。
ただし今回の「STUDY」は、必ずしも勉強だけを意味するものではありません。
集中して何かに取り組み、疲れたらその場で休み、再び元の作業へ戻る。
この繰り返しを長時間行ったときに、
椅子と休憩環境によって、どれくらい違いが出るのか
を今回の比較実験で確認します。
当日は長時間になりますので、無理をせず、何か身体の不調などを感じた場合はすぐに申し出てください。
よろしくお願いします。
今回の比較実験では、3種類の椅子を長時間使用したときに、
「座りやすさ」
「身体の疲れ方」
「集中の続きやすさ」
「10分間の休憩のしやすさ」
「休憩後に元の作業へ戻りやすいか」
に、どのような違いが出るのかを比較します。
今回確認したいのは、単純に「どの椅子が一番ふかふかしているか」ではありません。
50分間集中する → 10分間休む → また50分間集中する
という流れを長時間繰り返したときに、どの椅子が使いやすいのかを確認します。
使用する椅子
比較するのは次の3種類です。
@ 一般椅子
リクライニングできない一般的な椅子。
A リクライニング椅子
背もたれをある程度倒すことができる椅子。
B RESTIA集中チェア
最大150度までリクライニングでき、引き出し式オットマンを使用できる椅子です。休憩時には、必要に応じてブランケット・アイマスク・耳栓なども使用します。
実験の流れ
1セットを、
50分間の着座・作業 + 10分間の休憩
とします。
これを合計6セット行います。
つまり、全体では約6時間、3種類の椅子を交代しながら使用してもらいます。
3人とも最終的に、3種類すべての椅子を2回ずつ体験します。
50分間は何をしてもOKです
ホームページなどでは分かりやすく「勉強」と表現していますが、今回の実験では、50分間に行う内容は勉強に限定しません。
スマートフォン、携帯ゲーム、ノートパソコン、読書、資格勉強、問題集、動画視聴、インターネット閲覧など、普段椅子に座って行うことであれば基本的に自由です。
ただし、食事だけは不可とします。
撮影当日は、自分が長時間過ごせるように、
スマートフォン、充電器、本、漫画、ノートPC、勉強道具、イヤホンなど、必要なものを各自持ってきてください。
ただし比較をしやすくするため、できれば同じ人は、3種類の椅子でなるべく似た内容の作業をしてください。
例えば、
「RESTIAでは動画、一般椅子では難しい勉強」
というように極端に条件を変えてしまうと、椅子ではなく作業内容の違いが評価に影響してしまいます。
完全に同じ内容でなくても構いませんが、できるだけ同程度の負荷になるようにしてください。
座る順番
3名をAさん・Bさん・Cさんとして、次の順番で椅子を交代します。
セット Aさん Bさん Cさん
1 @一般椅子 Aリクライニング椅子 BRESTIA
2 Aリクライニング椅子 BRESTIA @一般椅子
3 BRESTIA @一般椅子 Aリクライニング椅子
4 @一般椅子 Aリクライニング椅子 BRESTIA
5 BRESTIA @一般椅子 Aリクライニング椅子
6 Aリクライニング椅子 BRESTIA @一般椅子
こうすることで、3人ともすべての椅子を2回ずつ使用し、前半と後半の両方で比較できます。
50分間の作業中に確認してほしいこと
普段と同じように椅子を使用してください。
撮影だからといって、無理に姿勢を良くしたり、我慢して座り続けたりする必要はありません。
途中で、
「お尻が気になってきた」
「腰や背中が疲れた」
「姿勢を何度も変えたくなった」
「立ち上がりたくなった」
「集中が切れてきた」
「時間が長く感じた」
「逆に50分が短く感じた」
「作業に入り込みやすかった」
など、何か感じたことがあれば覚えておいてください。
各セット終了後に、その感覚を評価シートへ記入してもらいます。
10分間の休憩について
50分が終了したら、その椅子を使って10分間休憩します。
@一般椅子では、その椅子で可能な範囲で休んでください。
Aリクライニング椅子では、背もたれを倒せる範囲で倒して休んでください。
BRESTIA集中チェアでは、最大150度までリクライニングし、オットマンを使用できます。
必要に応じて、
黄色のブランケット
アイマスク
耳栓
なども使ってください。
ここで確認したいのは、
「10分間でどのくらい休めたか」
そして、
「10分後に元の作業へ戻りやすかったか」
です。
単に眠れたかどうかを評価する実験ではありません。
各セット終了後の評価
50分+10分が終わったら、その場で紙の評価シートに記入してもらいます。
主に、
座り心地
身体の疲れにくさ
集中しやすさ
50分間座り続けやすかったか
休憩のしやすさ
休憩後の戻りやすさ
などを5段階で評価します。
さらに、
良かったところ
気になったところ
途中で感じたこと
休憩後の感覚
も簡単に書いてください。
後からまとめて思い出して書くのではなく、そのセットが終わった直後の感覚を記録します。
一番重要なお願い
今回の実験は、
RESTIA集中チェアを良く評価してもらうための実験ではありません。
RESTIAを使って、
「ここは良かった」
という部分があれば、そのまま書いてください。
逆に、
「ここは使いにくかった」
「思ったほど違わなかった」
「この部分は別の椅子の方が良かった」
という感想があれば、それもそのまま書いてください。
感じたことを正直に評価してください。
結果をあらかじめ決めているわけではありません。
3種類を実際に長時間使った結果として、どの椅子が自分に合っていたのかを確認します。
6セット終了後
すべて終了したら、最後に3種類の椅子を総合的に比較してもらいます。
特に、
どの椅子が一番座り続けやすかったか
どの椅子が一番集中しやすかったか
どの椅子が一番10分休憩しやすかったか
どの椅子が一番休憩後に作業へ戻りやすかったか
そして最後に、
「自分がこれから長時間机に向かうなら、3種類のうちどの椅子を選ぶか?」
を回答してください。
その理由も、できるだけ具体的に教えてください。
今回の実験で確認したいこと
RESTIA集中チェアの考え方は、
STUDY → REST → RESTART
です。
ただし今回の「STUDY」は、必ずしも勉強だけを意味するものではありません。
集中して何かに取り組み、疲れたらその場で休み、再び元の作業へ戻る。
この繰り返しを長時間行ったときに、
椅子と休憩環境によって、どれくらい違いが出るのか
を今回の比較実験で確認します。
当日は長時間になりますので、無理をせず、何か身体の不調などを感じた場合はすぐに申し出てください。
よろしくお願いします。
